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脳、記憶したか?

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1月も過ぎて、受験生の皆さんは本格的に受験が始まってるんでしょうか…

コロナの脅威は落ち着かず、環境の変化が多く、感染対策を継続した中での受験、

今の受験生は本当に大変だと思います…

自分が受験した時とは全く違う世界ですよ…


そんな中でも、受験生の皆さんには終わった後には、

ぜひとも笑顔の華を咲かせて欲しいですね♪

 


今回は勉強という部分に紐づけて、


「記憶に残りやすい暗記方法」をご紹介いたします!!


自分は勉強が好きではないので、暗記とかも苦手で、苦手で(;^ω^)

勉強で言うと、ドラえもんの暗記パンとかほんやくコンニャクとか

本当に欲しい…(笑)


 

     動きながら暗記をする

座ったままで暗記をしようとすると記憶に残りにくいんだとか。

歩きながらとか、体を動かしながら一緒に暗記したりすると効果的みたいです♪

「情報が頭だけでなく、身体にも記憶される」

ということで、筋トレしながらとかでもOKみたいです(笑)

 

     声に出しながら暗記する

自分もやりがちですが、黙読で暗記を進めると記憶に残すことは出来ますが、

記憶に残りにくい方法みたいです…

五感を複数使う方が記憶に残りやすくなるということで、

「声を出して視覚と聴覚」を使用することで、

効率よく暗記出来るのだとか。

 

     色ペンを使って暗記する

白黒のテキストよりもカラーテキストの方が見やすく、記憶に残りやすいです♪

情報の関連性で色分けすることでさらに暗記しやすくなりますが、

テキストにアンダーラインを引く方法は

「覚えた気になっている」だけなので、そこは注意が必要です!!

テキストに使用するのではなく、ノート作成時に使用するのが効果的です!!

 

     繰り返し復習する

誰もがやっている、王道の暗記方法ではありますがこれも効果的な方法です。

1度の勉強で全てを記憶に残すことは難しいです…。

何度も繰り返すことでその情報は記憶として定着します。

今、暗記しょうとしていることは大事な情報だと脳に認識させて、

短期の記憶から長期の記憶に変えていくということですね。


     人に説明をしてアウトプットする

暗記しようとしている情報を人に説明すると記憶に残りやすくなります。

覚え始めた情報を人に説明しようとすると、インプットした情報を整理して、

相手に伝わるように話さないといけない為、記憶の反復になり記憶に残ります。

人に上手く説明出来るようになっていれば、自分もそのことについて理解し、

記憶に残せているということですね。

 


そして暗記を高めるコツとして、


     最初から全てを暗記しようとしない

     十分な睡眠時間を取る

     復習して長期記憶にする


というのが大事みたいです。

あんまり完璧主義にならず区切りをつけて、よく寝て、復習、ってことですね(笑)

確かに集中せずにダラダラとやっていても身に付かないですもんね…(;^ω^)

 



勉強に限らず、暗記をしないといけない場面は多く出てくると思います。

皆さん独自の暗記方法もあると思いますので、

それにプラスして、ご紹介した暗記方法を試してみてはいかがでしょうか(´▽`*)

自分も何か暗記をしないといけないことが出てきた時は、

今回の暗記方法を意識して実践してみたいと思います!!


…自分は集中出来ていない時は必ず、今やらなくてもいいことに、

どうでもいいことに意識が行くんですよねー(笑)

いやー良くない、治したい(笑)

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