遂に。その域に達してしまいました。
昼間にひとり蕎麦屋へ。カウンターで卵焼きと茶そば。左手には焼酎。
移動して海辺の友人のお店でシャンディガフを1杯。
そんな私のひとり休日。
お酒なんて全く飲めなかったのに、飲み始めて半年弱。あっという間にここまで来てしまいました。
父は休みになるとよく鎌倉まで蕎麦と酒を求め蕎麦屋へ。
ようやくその気持ちがわかりました。
最高じゃん、最高じゃーん。
茶そばはまず塩で頂く。
(うっ、うまい。口全体に広がるお茶の香り・・・なんて美味しいんだ。)
卵焼きは何もつけずに鬼おろしをのせて。
(なんてきれいで美味しい卵焼きなんだろう・・・まさに芸術。)
焼酎はだいやめソーダ割。
(フルーティーでさっぱり!!)
そういえば最近生クリームよりあんこが美味しく感じるんだよなぁ。
鍵は失くさないように鈴をつけ始めたし。
若い子みんな同じに見えるし。
なんでもかんでもアプリダウンロードにほとほと嫌気がさす。
10年前くらいの話を「ちょっと前までさぁ~」といって、7歳の子に「僕生まれてないよ!!」と
強烈なカウンターをもらう始末。
大変な時代になったよなぁ、、変な時代に、難しい時代に、、、。
昔はよかったよね。
祖父母や両親からよく聞いたあのセリフが信じられないことに自分の口からツラツラよく出てくるようになった。
ご心配なく。順調に老いの階段を上っております。
2026年春。
孤独のグルメ始めました。